国内産丸大豆や杉樽醸造にこだわる「ヤマヒサ」

国内産丸大豆や杉樽醸造にこだわる「ヤマヒサ」

小豆島にある醤油蔵元「ヤマヒサ」
有機・無農薬などの食品を宅配していただいている「関西よつ葉連絡会」で取り扱っているお醤油の蔵元で、醤油の生産地の一つとして名高い小豆島にある「ヤマヒサ」。

小豆島では、約400年前から、醤油造りが行われています。小豆島は、当時大豆や小麦などを運ぶ流通の中継点で、また塩の生産地の赤穂も近く、醤油に必要な材料が集約する地だったため生産地として発展しと言われています。けれども小豆島でも、醤油の蔵元は減りつつあるそうです。

100年ほど前から醤油造りに取り組んでいる「ヤマヒサ」では、一貫して本物の味を追求しています。国内産の丸大豆と小麦にこだわり、農薬も化学肥科も一切使わないものや、有機JAS認定のものを使っています。塩はメキシコ産の天日製塩法による原塩。日本の塩でも実験的に作ったりされていますが、コストが何十倍にもなり、実用面での難しさがあるそうです。「ヤマヒサ」では、日本の有機JAS認定が実施される以前、20年ほど前から海外の厳しいオーガニック認証を受けているそうです。

メーカーによって、多少異なりますが、醤油製造の大まかなプロセスとして参考にしてください。

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